KITAKAMI NEWS
【それ行け!青春シリーズvol.35】岩手県立黒沢尻工業高等学校・バスケットボール部
<それ行け!青春シリーズとは>
北上ケーブルテレビが毎月発行している『月刊ケーブルガイド』の市内高校・部活動を紹介している表紙企画で、vol.35は2026.2月号掲載時(記事は2025.12月に作成)の内容となります。
黒沢尻工業高等学校・バスケットボール部は、チームスローガン「一意専心」と「成長をつづけよう」を胸に、全国の舞台を目指して日々挑戦を続けています。

今年はウインターカップに2年連続・通算5回目の出場を果たし、県内屈指の強豪として注目されています。チームの持ち味は緩急を活かした攻撃と粘り強いディフェンス。最後まで諦めないプレーで勝利を掴みます。


練習は平日・週末ともに短時間の集中型。常に試合を意識し、効率的なメニューで質を高めています。さらに、選手たちは自主練習の時間を確保し、トレーニングや個々の課題克服に取り組むことで、着実に成長を重ねています。

部員には全国レベルの選手も所属。佐藤翔真選手は男子U16日本代表エントリーキャンプに選出され、岩手県選抜(少年男子)として東北総体優勝に貢献、滋賀国民スポーツ大会にも出場。また、平藤潤星選手も昨年度岩手県選抜として東北総体および佐賀国民スポーツ大会に出場。他にも優秀な選手が多数在籍し、個々の力とチーム力を兼ね備えています。


私たちがここまで成長できたのは、多くの支えがあってこそです。これからも感謝の気持ちを胸に練習に励みます。

「仲間とともに高みを目指したい」「全国の舞台で挑戦したい」そんな熱い思いを持つ皆さん、ぜひ黒沢尻工業高校バスケットボール部へ。一意専心の心で、成長をつづけながら、最高の瞬間を共に掴みましょう!